【開催レポート】コミュニティキャピタル診断ワークショップ〜診断実施団体の相互シェア〜

9月14日(木)に、コミュニティキャピタル診断のワークショップを開催いたしました!
(本ワークショップは、診断+ワークショップ+Skype30分面談のコースをお申し込みいただいた方限定となります)
※コミュニティキャピタル診断について詳しく知りたい方はこちら

ワークショップでは、コミュニティキャピタル診断の概要について改めて説明したのち、今回受けていただいた診断結果をもとに、結果分析ワークを行いました。

まずは、個人で診断結果を見ながら、
サンプル全体と比べて、各因子の得点が高い / 低いのはなぜか、項目別因子得点(※)を見て注目したところ、またその結果を見て思い当たるところを書き出してもらいました。
※「理念共感と貢献意欲」「自己有用間」「居心地の良さ」の3つの因子を団体内でのポジション別、報酬別、平均活動時間別、活動歴別で比較できる

それを踏まえて、今度は団体内で、「強くあたたかい組織」にするために必要な今後の施策・対策は何かについて考えていきました。

そして、最後は参加いただいた参加者同士で、学び、気づき、感想について診断結果も踏まえてお互いにシェアしました。

*参加者の声*
「診断は組織の現状を知ることができるだけでなく、組織について内外問わず話せるツールであることを体感しました」
「昨年度も診断を実施して、変化や取り組んだ施策の効果が見えるのがよかった」
「全てのメンバーが主観的ではなく、客観的に組織について話せることが診断の強みだと思う」

当日は、コミュニティキャピタル研究会上智大学経済学部教授の川西先生にも参加していただき、コメントをいただきました。

「3つの因子のうち、自己有用感が低めであるというのはNPOには特徴的。NPOの場合、ボランティアさんに無性で頼みにくかったり、誰にでもできそうなことを頼みがちであるということも影響しているかもしれない。」

自己有用感を感じるためには、ただ団体の活動に参加するだけでなく、活動・関わりを通して「役に立っている」「必要とされている」と感じられる施策が必要になります。

次は、診断結果とワークショップで振り返ったことで見えてきた組織の課題に対して、具体的な施策・打ち手を検討するためのオンライン面談を行っていきます!

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