【開催レポート】全4キャンパスで開催!明治大学「公認サークル幹部員向けコミュニティマネジメントセミナー」

明治大学の「公認サークル幹部員向け講習会」でセミナーを実施いたしました。
今回は駿河台・和泉・生田・中野の全4キャンパスでの実施となりました。
 
明治大学では、4年生を対象に実施した学生アンケートにおいて、
課外活動参加者は「愛校心」「交友関係」「社会人基礎力」の3つが高くなる傾向が確認されました。
部活動・社会活動・コミュニティ活動をしている学生の方が大学のことが好きであり、友達・つながりも多くて、社会で通用する力も育まれているというのはとても興味深いリサーチ結果です。
このリサーチ結果を踏まえて、約360存在する公認サークルの組織力を高め、所属する部員の「社会人基礎力」を高めることで、この循環の相乗効果をより高めていこうという方針のもと、CRファクトリーにセミナーの依頼が来ました。セミナーの内容は、「次期の担い手の養成と引き継ぎの方法」と題して、
①コアな担い手を育成する
②愛着・関係性を強化する
③引き継ぎのポイントとコツ
について順番に学んでいきました。


「コミュニティマネジメントあるある その①」


「コミュニティマネジメントあるある その②」


「コミュニティマネジメントあるある その③」

組織・コミュニティを良くするための観点は大きく2つあり、
①メンバーのコミットメント・主体性を引き出すこと
②メンバーの愛着と関係性を育くむこと
です。
 
そして、それを実現するためには、
①理念共有(想い・目的・ビジョン・価値観の共有)
②相互理解(スタッフ間の関係性/チーム・仲間感)
が施策・打ち手のポイントになります。
これらを意識した「組織運営」や「人材育成」に取り組むことで組織・コミュニティはどんどん基盤が強くなっていきます。

「コミュニティを良くするための観点」


「理念共有と相互理解がキーポイント」
 
さらには、コアな担い手を育成するためのポイントとして、「上流のプロセスから巻き込む」ことや、「愛着と関係性の重要性」について詳しく講義をしました。
 
 

これらのポイントを踏まえながら、
「コアな担い手を育成するためにどんなことができるでしょうか?」というテーマの元に、個人ワークとグループワークで自分たちのサークル・組織に当てはめながらじっくりと見つめ直し、ディカッション・振り返りをしました。


 (駿河台キャンパスでのセミナーの様子)
 
(中野キャンパスでのセミナーの様子)
 
(生田キャンパスでのセミナーの様子)
  
(和泉キャンパスでのセミナーの様子)
 
学生サークルはボランタリーな人材であることが基本であると同時に、
常に代替わりすることが宿命であるがゆえに、むしろ「人を巻き込み動かす知恵と工夫」が発達しているように感じます。
一人一人の気持ちやモチベーションを考えて、打ち手を工夫しながら活動を進めています。私たちにとっても学びの多い時間でした。

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第2課:団体のビジョンを考える
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第4課:会議を効果的にマネジメントする
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第6課:多様な関わり方をデザインする

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