
~「なんとなく」から「体系的」な運営へ。20年の実績から導き出した、成果と繋がりを生むイベント設計の型~
「せっかく企画したのに、当日まで参加者が集まるか不安でたまらない」
「アンケートの結果は良いけれど、リピーターや運営メンバーには繋がらない」
「結局、自分一人が当日の準備と進行に追われて終わってしまう……」
春、新しいプロジェクトやイベントが動き出すこの季節🌸
「自分たちの活動をもっと知ってほしい」「いい場をつくりたい」
という純粋な想いからイベントを企画しても、
具体的な進め方や集客の壁にぶつかり、疲弊してしまうことは少なくありません。
実は、参加者が「また来たい!」と思い、団体の力になるイベントには、共通の「設計図」があります。
それは単なる当日の進行管理ではなく、企画設計から集客、当日の場づくり、そして終了後のフォローまでを一貫した「流れ」として捉える技術です。
今回の講座では、累計8,000名以上の運営者を支援してきたCRファクトリーが、現場で培った「参加者の熱量を高める運営の裏側」を惜しみなくお伝えします。
ノウハウを一方的に学ぶだけでなく、同じ悩みを持つ参加者同士で語り合う時間も。
CRファクトリーが大切にしている「強くあたたかい組織」の片鱗に触れながら、イベント運営のヒントを見つけに来ませんか?
こんな方におすすめです
- 集客の仕組みを知りたい:「誰に・何を」届けるべきか、企画の芯を整理して着実に人を集めたい
- 運営を体系化したい:経験や勘に頼るのではなく、ステップに沿って効率よく準備を進めたい
- 次につなげたい:イベントを単発で終わらせず、団体のファンや仲間を増やすきっかけにしたい
- チームで楽しく運営したい:企画から当日まで、メンバーと役割を分担しながら無理なく回したい
主な内容
- 「なぜイベントをやるのか」を問い直す:お金にならない…それでもイベントが団体にとって重要な4つの理由
- 魅力的な企画・コンテンツのつくり方:「友人に紹介したくなる」「スタッフが自信を持てる」企画設計の考え方(6W3Hフレームワーク)
- 集客の三種の神器:告知文章・ウェブサイト・チラシの整え方と、リストと粘り強さで結果を出す情報発信の実践
- 「こんなイベントは嫌だ/ステキだ」ワーク:参加者と運営者、両方の視点から「また来たい」と思われる場づくりの条件を整理
- イベントは3度おいしい:事前告知・当日・終了後報告まで、認知向上とブランディングに最大限活かす方法
「イベントやってよかった!」 そう自信を持って言えるような準備の進め方を、一緒に学びましょう。
開催概要
■日程
2026年5月15日(金)20:30〜22:00
※お申込み締切:5月15日(金)17:00
■会場
Zoom開催
■参加費
1,100円
※コミュニティ・ラボ会員は無料参加可能です
※クレジットカード(Peatix経由)決済でのお支払いとなります
■定員
20名(先着順)
■講師
NPO法人CRファクトリー代表 呉 哲煥(ご てつあき)
■主催
CRファクトリー
講師プロフィール
◆呉 哲煥(ご てつあき)
NPO法人CRファクトリー 代表理事
「すべての人が居場所と仲間を持って心豊かに生きる社会」の実現をビジョンに、NPO・市民活動・サークル向けのマネジメント支援サービスを多数提供。セミナー・イベントの参加者は8000名を超え、毎年多くの団体の個別運営相談にのっている。コミュニティマネジメント塾主宰。コミュニティキャピタル研究会共同代表。一般社団法人幸せなコミュニティとつながり実践研究所共同代表理事。血縁・地縁・社縁などコミュニティとつながりが希薄化した現代日本社会に対して、新しいコミュニティのあり方を研究し、挑戦を続けている。
【主催・お問い合わせ】
NPO法人CRファクトリーイベント事務局
event@crfactory.com





