【参加無料】参加したくなるPTAコミュニティをいかにつくるか〜越谷市PTA連合会の小中学校44校の調査から見えてきたもの〜

この度、越谷市PTA連合会との連携により、越谷市内の小学校29校・中学校15校の計44校のPTAを対象に、コミュニティに関する調査を行ないました。

調査で明らかになった「コミュニティの状態」と「PTAへの愛着」「PTAの価値」との関係

今回の調査では、上智大学との共同研究で開発した「コミュニティキャピタル診断」の質問を使い、各校のPTAコミュニティの状態を測定しました。
コミュニティの状態を測定する3つの指標は以下の通りです。

【コミュニティキャピタルの3因子】
第1因子:理念共感と貢献意欲
(メンバーが理念に共感し、自分も一緒に担っていきたいと思っているか?)
第2因子:自己有用感
(メンバーが、自分は役に立っている、必要とされていると思っているか?)
第3因子:居心地の良さ
(メンバー間の関係性が良くて、一緒に活動するのが楽しいと思っているか?)

そして、さらには「PTAへの愛着」や「PTAの価値」についても質問して、「コミュニティの状態」との相関についてデータ分析を行ないました。

【PTAへの愛着】
Q.このPTAに愛着を感じますか?

【PTAの価値】
Q.PTA活動は子どものためになっていると思いますか?
Q.PTA活動は学校のためになっていると思いますか?
Q.PTA活動は地域のためになっていると思いますか?
Q.PTA活動は自分のためになっていると思いますか?

調査の結果、非常に興味深い結果が発見されましたので、今回の研究成果成果報告会を開催し、みなさまに共有できればと思います。
PTAに関わっている関係者の方や、PTAに関心のある方々、学校行政・地域行政の担当者の方々、などたくさんの方のご参加をお待ちしております。

お申し込みはこちら

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開催概要

【日時】
2019年11月7日(木) 14:15-15:45 ※開場14:00

【会場】
上智大学四ツ谷キャンパス10号館3階10-301会議室
JR・地下鉄四ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩3分
地図:https://goo.gl/n2onB6

【参加費】
無料

【定員】
40名

【登壇者紹介】
■川西諭氏(かわにし さとし)
上智大学経済学部教授。東京大学大学院経済学研究科を経て、1998年より上智大学経済学部で教鞭をとる。
経済学博士。主な研究分野はゲーム理論と行動経済学を応用した経済社会分析。経済変動や金融危機、環境問題、少子高齢化や地域の活性化など、さまざまな問題に取り組む。
現在は、地域や企業内における人間関係が経済活動に与える影響を多面的に分析し、理想的な人間関係を実現するための介入方法などについて研究している。

■間藤大輔氏(まとう だいすけ)
理学療法士。立教大学経済学部経営学科、国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院を経て、ねりま健育会病院にて勤務。
たまたま住んだ越谷市で、ひょんなきっかけからPTAに関わるようになる。11歳、9歳、5歳の3児の父で、子どもが産まれるたびに育児休暇を取得。3度目の育児休暇中にはアフロヘアにて過ごす。現在は、小学校PTA会長4年目となり、越谷市PTA連合会副会長として越谷市のPTA活動や地域の活動に関わっている。

■呉哲煥氏(ご てつあき)
NPO法人CRファクトリー代表理事。「すべての人が居場所と仲間を持って心豊かに生きる社会」の実現を使命に、NPO・市民活動・サークル向けのマネジメント支援サービスを多数提供。セミナー・イベントの参加者は8000名を超え、毎年多くの団体の個別運営相談にのっている。コミュニティ塾主宰。コミュニティキャピタル研究会共同代表。血縁・地縁・社縁などコミュニティとつながりが希薄化した現代日本社会に対して、新しいコミュニティのあり方を研究し、挑戦を続けている。

【共催】
NPO法人CRファクトリー
上智大学
越谷市PTA連合会

【お問い合わせ】
evet@crfactory.com
NPO法人CRファクトリー事務局 原田

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