【出張レポート】「コロナ時代の市民活動・地域活動のヒント」/春日部市市民活動センター主催「ぽぽらフェスティバル2020」


こんにちは、CRファクトリー代表の呉です。
12月6日(日)に春日部市市民活動センターで開催された「ぽぽらフェスティバル2020」のコロナ時代を考える市民活動シンポジウムに登壇いたしました。

このコロナ状況下で、今年は「リアル会場」と「オンライン」の同時開催イベントが増えてきていると実感しています。今回はリアル会場には20名以上、そしてオンラインのZoomにも20名以上の参加があり、総勢50名ほどのにぎわいとなりました。

基調講演では、「コロナ時代の市民活動・地域活動のヒント」と題して、「いま市民活動・地域活動のまわりで起こっていること」「オンライン化をどのように進めるのか」「リアルな場をどうつくるのか」などについて情報を整理しながら、私たちの考えや運営のコツについてお話しました。

後半は、春日部で活躍されている団体の事例紹介で、春日部市自治会連合会、春日部こどもライブフェスタ実行委員会、NPO法人かすかべ子ども食堂ひなた、の3団体からの事例紹介プレゼンがありました。

みなさん試行錯誤・暗中模索ながらも、それぞれに活動を進化させていて、その姿勢と想いに胸が熱くなりました。何が正解か本当にわからない今の状況下で、みなさんそれぞれに「想い」「願い」「問題意識」を持ちながら、できることを一生懸命がんばってやられていました。先が見えない今の時代において、いま求められている力は「暗中模索力」かもしれません。暗い中でも知恵を絞ってなんとか試行錯誤する力。うまく行くかわからなくても、まずはやってみる力。そんな姿勢の大切をみなさんの発表から感じました。

これからもまだコロナ時代は続きそうです。「オンライン」、「リアル」、その両方を併用する「ハイブリッド」をどう活用するか。前向きに言えば、この1年間で市民活動・コミュニティ活動が新しい進化をしていくのが楽しみです。私たちも力になりたいと思っていますので、共に考え、気持ちを共有し、この難局を一緒に進んでいきましょう。春日部のみなさま、ありがとうございました。


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