
コミュニティキャピタル診断は、メンバーの「共感」「貢献実感」「居心地」を可視化し、定着・主体性・担い手育成につなげる組織診断です。
企業、NPO、市民活動団体、福祉・教育現場、店舗・多拠点組織、コミュニティ運営など、多様なメンバーが関わる組織の状態を見える化し、次の打ち手を考えるために活用できます。
こんな課題はありませんか?

人が辞める、関わりが薄くなる、担い手が育たない。
その背景には、メンバーの意欲だけではなく、組織の状態が関係しています。

メンバーがその組織に関わり続ける背景には、いくつかの心理的な土台があります。
「この組織の目的に共感できているか」
「自分がここで役に立てていると感じられているか」
「安心して関われる居場所があるか」
こうした状態は、定着・主体性・愛着・コミットメントに関係します。
しかし多くの組織では、売上・参加人数・離職数・活動実績などの結果は見えていても、その手前にある“人が関わり続けたくなる理由”までは見えていません。
コミュニティキャピタル診断は、その見えにくい組織の土台を可視化するための診断です。
コミュニティキャピタル診断とは?
コミュニティキャピタル診断は、メンバーの「共感」「貢献実感」「居心地」を測定し、組織・チーム・コミュニティの状態を見える化する組織診断です。
一般的な満足度調査やエンゲージメントサーベイが、職場環境・制度・上司・仕事への満足度を中心に見るのに対し、コミュニティキャピタル診断は、メンバーがその組織や場に関わり続けたくなる理由を測ります。
満足度だけでは見えにくい、「なぜ人が続くのか」「なぜ主体的に動けるのか」「なぜ担い手が育つのか」を考えるための土台を可視化します。
\ コミュニティキャピタル診断を動画でわかりやすく解説 /
診断で測る定着・主体性・担い手育成につながる3つの視点
コミュニティキャピタル診断では、メンバーが組織に関わり続けるための土台となる、3つの因子を測定します。
この3つを測ることで、単に「満足しているか」だけではなく、メンバーがなぜ続き、なぜ離れ、なぜ主体的に関われるのかを考える手がかりが得られます。
- 共感が弱い場合:理念や目的が伝わっていない可能性があります。
- 貢献実感が弱い場合:役割や出番が不足している可能性があります。
- 居心地が弱い場合:安心して関われる関係性が不足している可能性があります。
つまり、診断結果を見ることで、「どこに手を打てば、定着や主体的な関わりにつながるのか」を考えやすくなります。
▶️ 3因子について詳しく知る
コミュニティキャピタル診断でわかること

診断結果は、単なるスコア確認ではなく、
今後の組織改善・人材定着・担い手育成に向けた対話や施策立案に活用できます。
\ 診断結果は、レポートでわかりやすく確認できます /

組織全体のスコアだけでなく、各因子のポイント解説、経年変化、属性別の比較などを通じて、組織の強みや課題を具体的に把握できます。
このような組織・チームにおすすめです
コミュニティキャピタル診断は、社員・職員・ボランティア・会員など、立場の異なるメンバーが関わる組織で活用できます。
特におすすめなのは、以下のような組織です。
1. 人材の定着やエンゲージメントを高めたい組織
企業、事業会社、福祉・保育・教育現場など、職員やスタッフの定着が課題になっている組織におすすめです。
▼このような課題に活用できます。

2. 担い手育成や代表依存を解消したい組織
NPO、市民活動団体、地域団体、ボランティア組織など、少数の中心メンバーに負担が集中しやすい組織におすすめです。
▼このような課題に活用できます。

3. コミュニティや多拠点の状態を見える化したい組織
会員組織、オンラインコミュニティ、店舗、多拠点組織など、メンバーや拠点ごとの状態に差が出やすい組織におすすめです。
▼このような課題に活用できます。

満足度だけでは見えない、関わり続ける理由を測る
一般的なエンゲージメントサーベイや従業員満足度調査は、主に会社・仕事・上司・制度・職場環境などへの満足度や熱意を把握するために活用されます。一方、コミュニティキャピタル診断は、メンバーと組織・場との関係性に着目します。
単に「不満があるか」「満足しているか」だけでなく、その人が組織の目的に意味を感じ、自分の役割を実感し、安心して関われているかを確認します。そのため、職場環境や制度面だけでは見えにくい、人が定着し、主体的に関わるための前提条件を把握しやすいことが特徴です。
満足度を見るだけでなく、関わり続ける土台を見る。これが、コミュニティキャピタル診断の違いです。

活用事例
実際にコミュニティキャピタル診断をご利用いただいた団体の活用事例をご紹介しています。
診断プラン
コミュニティキャピタル診断は、1団体 5,500円(税込) でご利用いただけます。
診断結果レポートに加え、専任スタッフによる個別の読み解き会が含まれています。
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💡アンケート回答期間
毎月1日〜15日がアンケートの回答期間です。
回答を希望する前日までにお申込み・決済・基本情報の登録を完了させていただく必要があります。
▶️ 診断のデモページはこちら
通常診断に含まれるサポート
無料個別読み解き会
診断結果をもとに、専任スタッフがオンラインで結果の見方や分析ポイントを解説します。(1団体:最大3名参加可能)
読み解き会では、以下のような内容を扱います。
- 診断結果レポートの見方
- 組織・チームの強みと課題の整理
- 結果から見える組織状態の確認
- 今後の改善に向けた視点の整理
※1団体につき、最大3名まで参加できます。
▶️ 無料読み解き会の開催の様子はこちら
利用前サポート
事前相談:無料
診断の利用前に、項目設定や実施方法について無料で相談できます。
以下のような場合は、事前相談をご利用ください。
- 診断を受けるべきか迷っている
- 回答対象者をどう設定すればよいか分からない
- 部署・支部・拠点ごとに結果を見たい
- 独自設問を追加できるか相談したい
- 診断結果をどのように活用できるか知りたい
オプション
より多くのメンバーで結果を共有したい場合や、自団体独自の観点を加えて診断したい場合は、オプションをご利用いただけます。診断申し込み前にご希望の方は事前にお申込みください。
団体専用読み解き会(有料)
通常診断に含まれる個別読み解き会は最大3名までですが、団体読み解き会では参加人数の制限なく、より多くのメンバーと結果を共有できます。
組織全体で診断結果を受け止め、今後のアクションにつなげたい団体・組織におすすめです。
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アンケート設問追加(有料)
通常の診断項目に加えて、団体・組織ごとの課題に合わせた独自設問を設定できます。
例として、以下のようなテーマを確認したい場合に活用できます。
- 新しい制度や取り組みに関する意識
- 研修・イベント後の変化
- 部署・支部・拠点ごとの独自課題
- 特定のプロジェクトや活動への関わり方
詳細は事前にご相談ください。
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部署・部門設定(無料)
部署・部門・チーム・支部・拠点ごとに診断結果を確認したい場合は、オプションで個別設定が可能です。
組織全体の結果だけでなく、グループごとの傾向を把握することで、部署間の温度差や、チームごとの強み・課題をより具体的に分析できます。
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ご利用の流れ
アンケート回答までの流れは以下の通りです。進める中でご不明点があればお気軽にお問い合わせください。(問い合わせ先はこちら)

FAQ


人が関わり続ける理由を、見える化しませんか?
定着しない。主体的に動く人が増えない。担い手が育たない。
一部の人に負担が集中している。
その背景には、メンバーの「共感」「貢献実感」「居心地」の状態が関係しているかもしれません。
コミュニティキャピタル診断で、組織・チーム・コミュニティの今の状態を見える化し、次の一歩を考えてみませんか。
お問い合わせ
NPO法人CRファクトリー
コミュニティキャピタル診断事務局
呉・遠藤・成田
cclabo@crfactory.com








