講師紹介

呉 哲煥 | 五井渕 利明 | 阿部 剛 | 豊田 有希 | 沼田 翔二朗| 北本 若葉| 高橋 葉子宮本 諭
杉山 絢子| 藤井 寛幸| 高安 千穂

呉 哲煥(ご てつあき)

呉 哲煥(ご てつあき)静岡大学人文学部社会学科卒業。2001年に独立・起業し、コミュニティ運営・支援事業を開始する。2005年にNPO法人CRファクトリーを設立し、現在代表理事。
「すべての人が居場所と仲間を持って心豊かに生きる社会」の実現を使命に、NPO・市民活動・サークル向けのマネジメント支援サービスを多数提供。セミナー・イベントの参加者は5000名を超え、毎年多くの団体の個別運営相談にのっている。コミュニティ塾主宰。コミュニティキャピタル研究会共同代表。血縁・地縁・社縁などコミュニティとつながりが希薄化した現代日本社会に対して、新しいコミュニティのあり方を研究し、挑戦を続けている。

五井渕 利明(ごいぶち としあき)

五井渕 利明(ごいぶち としあき)NPO法人CRファクトリー 副理事長・事業部長
2011年CRファクトリーに参画。2012年度から内閣府地域活性化伝道師に就任。数多くのコミュニティやプロジェクトの運営実績から、幅広い知見やバランス感覚に定評がある。NPO・行政・企業それぞれでの勤務・事業の経験から、それぞれのちがいを理解した支援が可能。CRファクトリー以外にも多様な組織の経営や事業に参画している。一般社団法人JIMI-Lab(代表理事)、認定NPO法人かものはしプロジェクト(コーディネーター)、株式会社ウィル・シード(インストラクター)、など。

阿部 剛(あべ つよし)

東京理科大学理工学部建築学科卒。2017年CRファクトリーに参画。高校生の時、父親の事故により生活が180度変わる経験をしたことから、生きづらさを抱えて生きる人たちに関心を持ち、学生時代から子どもや若者が社会で自立するための支援活動に携わる。大学卒業後はNPOを支援するコーディネーターとして職能を磨き、その後は文部科学省のモデル事業を始め、行政との協働を多数経験する。現在は千葉県松戸市で官設民営の中間支援施設でセンター長を担っている他、民間の学童を運営するなど、ローカルな現場と中間支援の立場を往復しながら活動中。

豊田 有希(とよだ ゆき)

青山大学経営学部経営学科卒。一般社団法人風土人代表理事。一部上場企業に約20年勤務、会社員として働きながら山梨県身延町で「田んぼできずなづくり」という都市農村活動事業を2010年にスタート。 企業や行政を巻き込んだ活動で、過疎地域と都市住民の両方を元気にしている。また「食」を通したコミュニティ「きずな食堂」や「ゆるナイ」などのコミュニティを仲間と立ち上げる。得意なことは「場」づくり。

沼田 翔二朗(ぬまた しょうじろう)

高崎経済大学地域政策研究科修了(専攻・人材育成)。
「子ども・若者と、社会をつなぐこと」をミッションに、群馬県内を中心とした学校教育と連携した教育事業を行うNPO法人DNA代表理事。将来を描くためのキャリア学習プログラム「未来の教室」を始め、生き方の探究学習「ライフデザイン講座」、他学校や生徒の状況に応じた学習プログラムを提供。すべてのプログラムにおいて、大事にしていることの一つは、中高生が地域社会の人々とのつながりを手にできること。そのため、授業を担うセンパイ(大学生・社会人ボランティアスタッフ)とともに、コミュニティづくりにも力を入れている。

北本 若葉(きたもと わかば)

「子育てをまちでぷらすに」を合言葉に子育てが「まちの力」で豊かになる社会を目指して活動する認定NPO法人こまちぷらす副代表/理事。 子育て中に孤立した経験から、子どもたちが子育てをしたくなる社会を創りたいと活動に参画。地域ではPTA役員、少年野球部父母会長、町内会、商店会、地域のおまつり実行委員の経験あり。0から何かをつくること、強くあたたかいコミュニティをつくること、人の強みを見つけ伸ばすことなどが得意。

高橋 葉子(たかはし ようこ)

孤独な子育ての経験から、産前産後から地域や仲間とつながること、共に育ちあえる仲間づくりに関心を持ち、地域で親たちの自主グループを立ち上げる。2004年、一人ひとりが本来持つ力を発揮できる社会を目指して「産後ケア」に取り組むマドレボニータの活動に参画。2008年より理事および事業担当を務め、ボランティアメンバーが主体的に活動できる仕組みづくりに取り組んでいる。

宮本 諭(みやもと さとし)

30代の会社員時代に大学院に通い、NPOの組織運営やコミュニティデザインを学んだことがきっかけとなり、その後15年近くにわたって、コレクティブハウジング(住まいづくり)とコミュニティビジネス(地域の仕事づくり)に関わっている。「住まいづくり」や「地域の仕事づくり」を自ら実践する中で、人と人とが主体的につながり、共に活動することで暮らしや関わる人々の人生がより豊かになっていくこと実感し、その仕組みづくりとその支援を中心として活動しています。NPO法人コレクティブハウジング社代表理事、NPO法人コミュニティビジネスサポートセンター認定コーディネーターとしてして活動。

杉山 絢子(すぎやま じゅんこ)

一般社団法人 CAN net 代表理事、腫瘍内科医師。医師として働く中、病院の中だけではできないことに課題を感じ、もう一つの社会活動として2013年非営利一般社団法人CAN netを立ち上げ。北海道の旭川、札幌、帯広、東京の4都市で様々な専門職や病気の経験者がボランタリーにプロジェクトを行うコミュニティを運営。人がイキイキとして組織も成果を出せるようなコミュニティを増やすため、北海道で強くあたたかい組織をふやす実行委員会の活動もしている。

藤井 寛幸(ふじい ひろゆき)

株式会社Community Care リハビリテーション部長、作業療法士。県内の回復期病院で5年間勤務。様々な疾患の方を担当する中で、リハビリのゴールはいつも暮らしの中にあることを学んだ。生活を支えるリハビリの可能性を広げたいと、株式会社Community Careへ入社。リハビリ部門を立ち上げ、健康な人が健康を維持・増進する予防医療の取り組みに力を入れる。また、公教育へのしくみづくりとして2018年には地域自主組織、島根リハビリテーション学院と連携し「地域のつながり」を活かした日本初の実践型プロジェクトCBR(Community-Based Rehabilitation)を手がけ、後進の育成にも力を入れている。

高安 千穂(たかやす ちほ)

ダブルケアかわさき事務局長、国家資格キャリアコンサルタント。会社員をしながらのコミュニティ運営、2児の母など多数のわらじを履くパラレルワーカー。育児や介護や離婚といった様々なライフイベントのたびに、コミュニティと出会った仲間たちに救われて来た経験から、自分自身もコミュニティを運営し、仲間たちが出会える場を作りたいと考え、ダブルケアかわさきなど複数のコミュニティを立ち上げ。川崎市男女平等推進審議会委員。

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