コミュニティ活動力教育事業

はじめまして。コミュニティ活動力教育事業です。

わたしたちは『一人ひとりが心豊かに生きるために、「コミュニティ活動力」が育まれる社会環境を耕していく』をビジョンに掲げて活動しています。

おそらく聞き馴染みのない「コミュニティ活動力」というキーワード。
これがこの活動のキーとなっています。

「コミュニティ活動力」とは、自分に合う(相性が良い)コミュニティを探し見つけ参加する力。そこでうまくやっていく力。コミュニティの中に居ながらも「自分らしく」居られる力。「自分らしく」居るだけでなくコミュニティや環境に適応できる力。そのコミュニティと人間関係が自分にとってあまりにもつらくなったら距離を置いたり離れることができる力。

一つのコミュニティだけでなく(例えば家族だけ、職場だけでなく)、複数のコミュニティとつながりを必要に応じて組み合わせながら、良いコミュニティとつながりに恵まれて健康で幸せに自分らしく生きる力です。

「つながり格差」が生まれやすい社会で、これから必要なことは。

日本社会は高度経済成長以降、物質的・文明的な豊かさを実現しながらも、一方で、人と人のつながりやコミュニティを希薄化・弱体化させてきました。現代社会は一言で言って、つながりとコミュニティの希薄化・弱体化から「孤立しやすい・孤独になりやすい社会構造」だと言えると思います。

また、現代社会は消費と行政サービス・社会福祉サービスによって一人でも生きていける環境が整いました。一昔前のような生活を成り立たせるための助け合いや頼り合いが必ずしも必要ない社会環境です。

それは人をわずらわしさから解放し、自由で選択的につながりを選べる状態をつくり出しました(「共同的関係」から「選択的関係」へのシフト)。しかし、それは人々に「つながる意欲とスキル」を求める構造であり、放っておくと「つながり格差」が生まれやすい構造であると言えます。

これらの問題をなんとかするには「つながり」と「コミュニティ」を現代的に創り出し、“個人がコミュニティに参加し活動する力=コミュニティ活動力”を育成することが必要です。

特にコミュニティ活動力が必要なのは、コミュニティトランジション(コミュニティの移り変わり期)のタイミング。その渦中にいる方々、これから迎える方々へむけて、この「コミュニティ活動力教育事業」で様々な取り組みを生み出していきます。

「コミュニティ活動力」についてもっと知りたい

noteに活動への想いを綴っています。よろしければご一読・フォローいただければ幸いです(フォローにはnoteアカウントが必要です)。

リクルートマネジメントソリューションズ 組織行動研究所さま発行の機関誌「RMS Message」vol.68に、CRファクトリー代表・呉哲煥のインタビューが掲載されました。

「コミュニティ活動力教育事業」の構想についても触れています。ぜひご一読ください。
記事はこちら↓
https://www.recruit-ms.co.jp/research/journal/pdf/j202211/m68_all.pdf

<掲載ページ>
01 Message from Top 社会を変えるリーダー
これからの日本に絶対必要な
コミュニティ活動力の充実を
NPO 法人 CR ファクトリー 代表理事 呉 哲煥

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